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JALマイルを使った特典航空券でハワイアン航空に乗る!燃料サーチャージ無料でホノルルマラソン費用を節約

記事をご覧いただきありがとうございます。
これまでホノルルマラソンに13回出場しています。ポイ活やクレジットカード紹介などを始め獲得しポイントをマイルに交換して無料の特典航空券でハワイまで行っていましたが燃料サーチャージの高騰もありこれまでと違った方法でお得に発券しました。
過去にサブスリーの記録(2時間56分@勝田全国マラソン1997)を持つ私(スマートマイラー)が、そのノウハウを記事にしてみました。

目次

ホノルルマラソンとは

昨年(2022年)に開催されたホノルルマラソンは第50回の記念大会となりました。

概要

正式名称JALホノルルマラソン
(1984年以降日本航空が協賛)
開催場所アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル(オアフ島)
第1回大会1973年12月16日
開催月日毎年12月第2日曜日
参加人数フルマラソンでは毎年3万人くらい
※参加人数に制限はなし(大会前日の現地でもエントリー可能)
※日本人は全体の4~6割くらい

種目・コース

種目は3種類あります。
・フルマラソン(一般部門)
・フルマラソン(車椅子競技部門)
・10Kラン&ウォーク
ホノルルマラソンはフルマラソンだけではなく10kのレースもあるんですよ。

参加料金

2022年大会のフルマラソンのエントリー料金は以下の通りでした。
#毎年値上がりしているような気がします。昔はもっと安かったんですが、、、

エントリー時期アーリー
(~5月10日)
1期エントリー
(~10月12日)
2期エントリー
(~11月14日)
ホノルル現地受付
エントリー料金23,000円28,000円33,000円400ドル

ホノルルマラソン2022年大会はANAの特典航空券で行きました

ホノルルマラソンに参加し始めたころはANAやJALの早割などのチケットを予約して少しでも安い運賃のチケットを取っていましたが、マイルを貯め始めた5年ほど前からは無償の特典航空券でホノルルまで行っています。

1年前のANA無料特典航空券発券にかかった費用

ホノルルマラソン2022は12月11日(日)に開催されました。
ANAの国際線の特典航空券の発券は355日前からの予約開始なのでそれに合わせ2021年12月25日に予約を完了することができました。
一人分の特典航空券発券に支払ったマイルとお金は以下のとおりです。
ANAのホームページからマイルを使わない一番安い料金を検索した際は12~13万円程度していたので、4万マイルで10万円の節約ができたことになります。

必要マイル40,000マイル
燃料サーチャージ・税金等25,560円

JALマイルの使い方を紹介!ハワイ旅行をお得に計画しよう

今年のホノルルマラソンに向けて昨年と同様、約1年前の発売開始のタイミングからいろいろと動きました。
昨年の場合は、ANAのマイルが十分にありそれほど高くない燃料サーチャージ料金だったこともあり、先ほど記載した内容で予約をしました。
ところが、ロシアーウクライナの問題もあり燃料サーチャージが大幅に値上がりしているんです。

ANAの無料特典航空券では燃料サーチャージが暴騰している


でもどうしても今年もホノルルマラソンに参加したく、まずはANAで予約をしました。

必要マイル40,000マイル
燃料サーチャージ・税金等75,170円

なんと40,000マイル以外に75,170円も必要でした。この内のほとんどが燃料サーチャージによるものです。

355日前の発売開始(午前9時)の時報に合わせてやっと取れました。人気時期ではANAの国際線特典航空券は席数が少なく発売開始30分もすると満席で取れなくなってしまいます

JALマイルを使ったハワイアン航空チケットなら燃料サーチャージが無料

ANAのマイルで特典航空券を取りましたが、JALも同じく燃料サーチャージが高騰していてほぼANAと同じくらいの値段でした。
そこで、JALと提携しているハワイアン航空の便を調べてみました。

往路(東京⇒ホノルル)

復路(ホノルル⇒(コナ経由)⇒東京)

復路はホノルルから東京の直行便が空いておらず、ハワイ島のコナ経由となりました。ハワイ島を経由しても必要マイル数は変わりありませんのでこれで予約することにします。

必要マイル・料金

必要マイル45,000マイル(JALのマイル)
税金等6,730

ご覧の通りANAの特典航空券よりも5,000マイル多く必要ですが、燃料サーチャージが不要な分7万円近くも安価に行けるのです。

早速この便を予約しました。

先に確保していたANAの特典航空券はキャンセルする予定です。3,000マイルのキャンセル料が必要ですが75,170円は返金されますので、安心です。

JALマイルのお得な貯め方とは?初心者でもできる方法を紹介

今回のハワイアン航空の特典航空券をJALマイルで発券するにあたり、JALマイルをどのようにして貯めたのかを紹介します。
ここ数年間、コロナでの行動制限もありほとんどJAL便には乗っていませんでした。ですので、搭乗によるマイルはほぼなくポイントサイトである「モッピー」ポイントからのJALマイルへの交換で貯めていました。

モッピーのドリームキャンペーンで高い還元ルートでJALマイルに交換

マイルに交換できるポイントサイトの多くは還元率50%となっています。
ところがモッピーは実質80%で交換できるドリームキャンペーンを実質無期限で実施しているんです。

  1. モッピーのポイント12,000PをJALマイルに交換すると6,000JALマイル貯まりる
  2. 翌月にスカイボーナス「4,500ポイント」がモッピーに還元
  3. すなわちモッピーポイントを実質「7,500ポイント」をJAL6,000マイルに交換
    ⇒80%の還元率

昨年より5回交換していましたのでこれだけで30,000マイル貯まっています。ここでは見えていませんが、スカイボーナス4,500P5回分(22,500P)がモッピーポイントに還元されています。

モッピーのポイント通帳

モッピーの入会キャンペーン

今なら紹介による入会キャンペーンで2,000ポイントが獲得できます。下のバナーからどうぞ。

マリオット・ボンヴォイのポイントをJALマイルに移行するとボーナスポイントも!

でもハワイアン航空の東京ーホノルル間の特典航空券を二人分発券するには90,000マイル必要になるので、これだけでは不足していました。
そこで、マリオット・ボンヴォイで貯めたポイントをJALに移行して発券に必要なマイルを確保しました。

マリオット・ボンヴォイのポイント交換ルール

マリオット・ボンヴォイのポイントをJALマイルに交換する場合は以下のとおりとなります。

マイルへの交換レート3:1の比率で交換
(3ポイントを1マイルに交換)
最小交換ポイント1回あたり3,000ポイント
ボーナスポイント60,000ポイント交換すると5,000マイルのボーナス
(60,000ポイント⇒20,000+5,000マイル)

実際にJALマイルに交換

・12月にマリオットボンヴォイポイントを120,000ポイントをJAL50,000マイル(ボーナス10,000マイル含む)
・1月にマリオットボンヴォイポイントを60,000ポイントをJAL25,000マイル(ボーナス5,000マイル含む)
に交換してハワイアン航空の発券に備えました。

JALマイレージバンク

マリオット・ボンヴォイ・アメックスカードでポイントを効率よく貯める

このようにJALマイルを使ってハワイアン航空の特典航空券を予約するために、マリオット・ボンヴォイのポイントを貯めると効率良く発券することができます。

お得な入会キャンペーンで大量ポイントが貯まる記事の参考にしてください。

マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム・カードでは、入会後3ヶ月以内に30万円以上のご利用で45,000ポイント獲得できるネット紹介によるキャンペーンを実施中です。
以下のリンクから申し込みしていただけるとお得にポイントが貯まります。

ハワイアン航空の無料航空券でホノルルマラソン参加!まとめ

いかがでしたでしょうか。ハワイへマラソンやバケーションで航空券を無料で発券する方法を紹介しました。ハワイアン航空を利用することでお得になります。
ハワイは観光地として人気が高く、物価が高いというイメージもあります。
最近は物価高騰が続いており、旅行費用が高くなっているのは昨年のホノルルに訪れた際に実感しています。
そのため、ここで紹介した航空運賃を節約することは大きなポイントになるので、是非参考にしてください。

JALマイルハワイアン航空搭乗をお勧めする理由
  • ハワイアン航空では燃料サーチャージ料金が不要
  • ANAやJALよりも特典枠が多く取りやすい
  • JALマイルはポイントサイト「モッピー」のキャンペーン活用で多くのマイルが貯まる
  • マリオット・ボンヴォイアメックスカードポイントからJALマイルに交換が容易に可能
  • マリオット・ボンヴォイアメックスカード入会キャンペーンで大量ポイントが貯まる
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この記事を書いた人

SFC、JGC会員になって20年以上になります。最近ではマイルを貯めて家族5人ハワイに特典航空券で旅行をしてきました。近いうちに夫婦でファーストクラス世界一周(もちろん航空券もホテルも無償で)目指して取り組んでいます。

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