天神講菓子展

開催期間
2月1日(金) ~ 2月24日(日)
※売店休館時はお休みです

天神講は、学問の神様・菅原道真公を命日である2月25日にお偲(しの)びし、学業成就や合格祈願、子供の健やかな成長を願う風習です。

燕の天神講は、お供えする色鮮やかなお菓子が特徴で、「天神講のお菓子を食べると勉強ができるようになる」と言い伝えられてきました。
鯛や梅、海老に招き猫、だるまに大黒天など、お店によっていろいろな種類があります。
皆さんのご家庭にも、天神講のお菓子で春を呼び込みましょう。

貴重な伝統菓子 金花糖

燕の天神講では、とても珍しい「金花糖」が作られています。
金花糖は江戸時代に発祥の駄菓子の原点ともなったお菓子で、かつては日本でも多く作られていましたが、今では全国的にも作れるお菓子屋さんはほとんど残っておらず「幻の駄菓子」ともいわれています。

燕市にはその金花糖を作るための貴重な木型と制作技術が残っており、今も作られ続けています。

動画撮影:燕市のとある磨き屋さん
※掲載許可を頂きまして、ありがとうございました!

天神講 取扱商品