行者ニンニク講習会

行者ニンニクの苗

こんにちは!
おかだでございます。

今回は、4月7日に開催されました「行者ニンニク講習会」についてお伝えしていきたいと思います。


・・・ところで皆様は、行者ニンニクとは何かご存知でしょうか?
ちなみに私は知りませんでした・・・。

これは山菜の一種で、本家のニンニクとは全く別物になります。
しかし味がニンニクそっくりで滋養のある食べ物なんです。
実際にこの講習会でもおひたしの試食をしておりましたが、とってもニンニク味です。
ほうれん草にニンニクを練りこんだ味、という感じでしょうか?ニンニクで味付けをするのとはちょっと違う、より自然な味わいを感じました。


この行者ニンニクですが、栽培するには普通の野菜とは少々違ったコツがいるようでして、「収穫できる前にダメになってしまった」という声も多くあるのだそうです。
しかし、その特性とコツを掴んでしまえば誰にでも育てられる!というものなのです。

行者ニンニク講習会

講師を務めますのは、燕市で行者ニンニクの栽培を始めて20年のベテラン、「喜津村農園」の白倉正純さん。
市外でもその経験を活かして積極的に講習会を開いていらっしゃいます。


本からではとても得る事のできない、経験からの生きた知識を、私を含めて参加者の皆様にたっぷりと教えて下さいました。

具体的な内容は参加した方の特権!ですが、種の植え方から収穫まで、普通の野菜と同じようにしてはいけないところ、普通の野菜よりも簡単なところ、いろいろと学ぶ事ができました。


この行者ニンニクの講習会は、例年2回開催しております。
今回は収穫期である春で座学と試食、次回は植え付けの実習を秋におこないます。

もちろん秋からの参加も全然問題ありませんので、ご興味のある方はぜひご参加くださいね!
また、日程が決まりましたらHPでも告知致します!


2018年04月08日