伝統野菜、復活の取り組み

こんにちは。おかだです。

記録的な大雪も一旦収まりまして、久しぶりにお天道様を拝むことができました。ありがたみを感じますね~。

先週は、仕事でも休みでも雪かきしかしていなかった気がします^^;

 

さて、今回の記事なのですが、今週末の17日、18日に道の駅国上内にて「ちょっと珍しいねぎ」のタネの出店があります。

ちょっとその事について、詳しくお伝えしていきたいと思います。

 

今回のイベントを行う、「五千石タネ屋」さんに伺い、直接お話を聞かせていただきました。

五千石ねぎ

 

五千石タネ屋1

燕市(旧分水町の区域)の笈ケ島(おいがしま)は、昔からネギの栽培が盛んに行われておりました。

そしてその中には「五千石ねぎ」という品種があり、柔らかく美味しい事から多く栽培されていたそうです。

ねぎ味噌などのご飯のお供や酢味噌和えには最適で、すき焼きなどの鍋物との相性もとても良いとの事!

 

しかし、進む時代の中で、改良された耐病性の高い品種に取って代わられ、原種は途絶えてしまったらしいのです。

 

そんな中、この地域の伝統野菜を復活させたいと活動されているのが、「五千石タネ屋」の山田さんご夫妻です。

五千石タネ屋さんについて

五千石タネ屋2

五千石タネ屋さんは、現在で3代目。

 

「再び伝統野菜を育てる農家さんを増やしたい!」

「ご当地ねぎをたくさんの人に食べてもらいたい!」

 

という想いで五千石ねぎのタネを探した結果、完全な原種・・・とはいきませんでしたが、原種の一世代先、つまり半分は原種である「五千石系」まで辿る事ができたのです。

そんな「五千石系」のねぎ、イベント時にはタネの販売はもちろんの事、試食や栽培の相談も受け付けております。

 

旦那様も奥様もとても親切・丁寧で、また種、苗のスペシャリストであるシードアドバイザや農薬など劇物取扱の資格もお持ちで、知識・経験も豊富でいらっしゃる為、頼りになる事間違い無しです!

 

実は私も昨年秋から畑を始めたのですが、ついつい色々な相談をしてしまいました。

今後もお世話になる気満々です笑

 

その他にも様々な活動をされているのですが、それはまた別の機会にお伝えしたいと思います!

 

この道の駅のHPを通して、地域の活動がより多くの人に伝われば嬉しいなと思いながら、書かせて頂きました。

まだまだ拙い文章だなぁと我ながら思いますが、より良い記事が書けるように頑張りたいですね・・・!

 

次回もお近くの素敵なお店を紹介していきますので宜しくお願いします!

 

2018年02月14日