下町ロケットのおはなし

こんにちは!ホームページ管理人のおかだです!


今年もあと僅かですね。2018年は皆様にとってどんな年だったでしょうか?
いろいろな事がありましたが、今年の燕市といえば、やはりドラマ「下町ロケット」だったのかなと思います。





ロケットの部品開発などに奮闘する下町の製作所のお話ですが、今回は無人トラクターの開発に携わる、といった内容で、なんと今回はたくさんのシーンをこの燕市で撮影したのです。
実は上のダイジェスト動画の中でも、燕市がたっくさん映っています!



なんで燕市だったのか?という事なんですが、このドラマに登場する主要人物、殿村さんのご実家が燕市の米農家で、その跡を継ぐ、というくだりからだったんですね。






これがそのシーンの撮影風景。
燕市らしい地平線の先まで見渡せそうな平野の田園風景に、弥彦山、国上山も放映中にバッチリ映っておりました!
当道の駅で販売しているロケ地米は、まさに撮影をおこなったこの田んぼから収穫されたものなんです。

実は、私もこの現場に来て一日だけお手伝いさせていただきました。




もうひとつ、ドラマの内容的にも燕市的にも大きなイベントとなったのが、トラクターの性能対決をおこなった「アグリジャパン」シーンの撮影でした。
これは、燕市役所前での3日間のロケになり、私もこの3日間は出店で撮影現場に来ておりました。






この後ろに見える建物が燕市役所です。
市の内外から数千人規模のエキストラが参加して、もうお祭りのような盛り上がりっぷりでした。






アグリジャパンの主役、アルファワンとダーウィンです。
実物をこの目で見るとまた違った印象。かっこよかったです。







他にもまだまだいろいろなシーンでの撮影が燕市内でおこなわれたのですが、なんと!!実はこの道の駅国上でも撮影がおこなわれていたのです!!
視聴された方はお気づきになりましたか?






これが売店での撮影風景です!
7話と9話で、殿村さんが作ったお米を置いている売り場として登場しました!!

劇中では陰謀により端っこに置かされてしまっていますが、ロケ地米はちゃんと!真ん中に置いてありますからね!







撮影の合間、殿村さん夫妻を演じる立川談春さん、工藤夕貴さんにダンボールトラクターに乗っていただきました!




今回、めったにないこれらの体験を通して、本当に沢山の人たちが協力して、大変な苦労をして、ドラマは作られているんだという事がよく分かりました。

映るのはほんの一瞬な些細なシーンでも、その為に何倍もの時間をかけて、道具を用意して、準備をして、打ち合わせをして、撮り直しをして、作り上げているんだなと、実際に放映されたドラマを観ながら驚きました。


おそらく、これを感じたのは私だけではないでしょう。
燕市からもたくさんの人達が関わっていましたからね!




この記事を書いている今が大晦日なわけですが、1月2日、間もなくドラマがホントの最終回を迎えるようです。
ぜひとも皆様、お見逃しなく!!



そして今年は大変お世話になりました!
来年もよろしくお願いします!!


2018年12月31日